令和元年度秋期 基本情報技術者試験に合格したから勉強法公開する

資格

 

 

まず、私について簡単に

 

・底辺理系学部出身

・IT業界2年目

・日本語苦手

・昨年の基本情報技術者試験に一度落ちている

・長時間集中が続かない

 

こんな私が試した勉強法については以下でご説明します。

 

 

基本情報技術者試験の勉強方法

 

ズバリ結果からいうと、「過去問を解きまくった」です。

 

具体的にはと言うと・・・

 

試験は2019年10月20日

 

昨年一度落ちていると述べましたが、全く勉強をせずに玉砕した為、前回の反省を生かして勉強は同年7月中旬に開始しました。

 

勉強方法をいろいろ調べると、多くのサイトに「まずは参考書を2〜3周せよ」と書いてありますが私はそんなことはせず、いきなり「基本情報技術者試験ドットコム」の午前問題を毎日の通勤時間、往復約1時間半ひたすら解き続けました。

 

わからない問題は解説を読み、理解できるまで調べて理解できたら次の問題へというようにし、7月中旬から10月上旬までひらすら午前問題の過去問を解き続けました。

 

しかし、集中力も長く続かず理解が遅い私は2ヶ月半で過去10回分を1周のみ

 

焦る気持ちの中、試験までの残り約2週間は午後の過去問を解くことにしました。

 

が、やはり「理解するまで調べる」を繰り返していると2週間もあったのに過去2回分しか解くことができませんでした。笑

 

試験の前日はどこかのサイトで、5回前の過去問からかなり多く同じ問題が出ていると書いてあったので平成29年春期の過去問を解いていました。

 

〜〜〜 このサイトに書いてあった→「基本情報は直近の過去問をやってる暇など無い!」 ※確かにめちゃくちゃ出ました 〜〜〜

 

 

試験当日

 

会場に着くまでは午前の過去問を適当に解いていました。

 

そして試験開始。

 

終了。

 

午前の問題は比較的簡単に感じ、試験終了時には午前の合格は確信していました。

 

午後の問題は正直難しかったです。(そりゃほぼ勉強してないに等しいから当たり前。)

 

言語は一番簡単な表計算を選択しました。

 

 

結果

 

私の成績紹介画像

 

こんな感じで午前は余裕がありますが、午後がギリギリで合格していました。

 

 

 

まとめ

 

過去問だけ解いても合格できます!

 

しかし、試験に合格できるだけで知識はかなり偏ってしまうので、できたら参考書も読みましょう。

 

そのほうがもっと安定して合格できると思います 。

 

 

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