セノーテ ドスオホスに自力で行ってみた 〜ハネムーン旅行記 カンクン編〜

セノーテ ドスオホスに自力で行ってみた 〜ハネムーン旅行記 カンクン編〜旅行
まさお
まさお

カンクンにあるセノーテの1つ、ドスオホスに行ってきました!

正直カンクン旅行で1番の思い出になったよ。

今回はセノーテ ドスオホスについて書いていきます。

この記事を読めば、

旅行計画を立てる人
旅行計画を立てる人
  • ドスオホスってどんなところ?
  • どうやって行くの?
  • なにを持っていけばいいの?

こういったことがわかるようになります。

セノーテ ドスオホス

ドスオホス

セノーテとは鍾乳洞に地下水が貯まってできた淡水の水中洞窟のことです。

このセノーテの中で有名なのが「グランセノーテ」と「セノーテ ドスオホス」です。


一応簡単にグランセノーテの説明もしておきますね。

場所:カンクンから少し離れたトゥルムという町の北の方にあります。

グランセノーテは透明度がズバ抜けて高いのが特徴です!

しかし、午後になると観光客によって石灰石の砂が巻き上げられてしまい透明度が落ちてしまいます。グランセノーテに行く人は必ず午前に行くことをオススメします。


続いてドスオホス。

場所:カンクンからトゥルムに向かう道中にあります。

実はグランセノーテとドスオホスは近い位置にあります。

ドスオホスはグランセノーテに比べて約4倍の面積を誇る広大な水中洞窟です。

とても広いため、ダイビングやシュノーケルでのびのび泳げるドスオホスは欧米の人達からの人気No.1です。

私たちはドスオホスに行ったのですが、それは

  • 人が多くて泳げない&綺麗な写真が撮れないのは嫌だから広いほうがいい
  • 朝に弱いから、午後になっても透明度が落ちないほうがいい
  • カンクンに少しでも近いほうがいい

という理由からでした。

ドスオホスへの行き方

今回、私たちはツアーを使わず自力でドスオホスまで行きました。

ツアーを使わない理由は時間が決められていて自由度が低かったり、料金が高いからです。

その分いろいろ楽ですけどね!

ではドスオホスへ出発しましょう!!

まず、簡単に行き方を図にしてみました。


ドスオホスまでの行き方


普通にいけばカンクンからドスオホスまで3時間ちょっとくらいで着きます!

しかし、私達はバスのタイムテーブルが更新されているのを知らず、古い時刻表を見ていたので1時間ほど待ち時間が発生してしまい4時間半ほどかかりました(泣)


では具体的に実際の写真を使って説明していきます。

8:30 R1バスに乗る

ホテルゾーンからADOバスターミナルへ向かうには、北方面へ走っているR1バスに乗らなければなりません。

R1バス、R2バスは安全な場所であればバス停でなくても、手を上げれば止まってくれます。

ルブランから近くのバス停へ歩いている途中、R1っぽいバスが来たのですが自信がなく、見過ごすことに。

R1、R2バスは見分けやすいようにフロントガラスにそれぞれ「R1」、「R2」と大きなシールが貼られていることを思い出したので、次に来たR1バスはちゃんと手を上げて止まってもらい無事乗車することができました。

バスに乗車すると先にお金を払います。

誰かのブログで運賃は12ペソと書いてあったのですが、16ペソ取られました。

ぼられたのかな?

8:52 ADOバスターミナル到着

ADOバスターミナル到着!

ADOバスターミナル

さっそくカンクン発トゥルム行きのADOチケットを購入するために窓口へ行ったのですが、窓口は複数あり、どれがトゥルム行きのチケットを売っているのかわからず迷ってしまいました。

適当に並んで窓口のおばちゃんに聞いてみたら「ここちゃうで、あっちやで」と教えてくれました。

いい画像がなかったのですが、下の画像の窓口がトゥルム行きのチケットを売っていました。

ADO窓口

事前に調べていた時刻表を見ると次は9:30発だったのですが、時刻表が更新されていたらしく次は9:45発で若干待ち時間が伸びてしまいました。

ADO待合室

待合室にはちょっとしたお店とベンチがあるので疲れることはなかったです。

皆さんはこうならないようにADOバスの時刻表は事前に最新のものを確認しておきましょう!

2020年2月現在の時刻表は以下の記事がわかりやすいと思います。

ADOバス カンクンでよく使う路線の時刻表【メキシコ・カンクン旅行ブログ】

9:50 ADOバス発車

ADOバスターミナルに到着して約1時間経ち、ようやくバスが出発しました。

座席は1番後ろを取れたので最大までリクライニングを倒してかなりリラックスできました。

すぐ横にトイレがあったのですが臭いは全然気にならなかったです。

トゥルムまで時間があるし、あまり寝れていなかったので睡眠をとろうとしたのですが、冷房が効きすぎて寒くてあまり寝れませんでした。

ADOバスに乗る際は冬用のパーカーくらい分厚い服を持って行ったほうがいいです!

ちなみに私たちは薄いパーカーを持っていましたが、全然防寒できませんでした。

12:00 トゥルム到着

ようやく真冬のような寒さから開放され、太陽光を浴びて体温の上昇を図る私達。

トゥルム

バスから降りたら、近くにトゥルムのADOバスターミナルがあります。(カンクンと比べるとかなりしょぼい)

トゥルムADOバスターミナル
トゥルムのADOバスターミナル

帰りはここでトゥルム発カンクン行きのADOチケットを買いました。


当初はトゥルムからドスオホスまでタクシーで行こうと思っていましたが、現地の人にタクシーの捕まえ方を聞いたら乗合タクシーを勧められたので急遽、行き方を変更しました。

乗合タクシー
乗合タクシー

12:29 乗合タクシー発車

ドライバーに行先を聞かれたのでドスオホスと答えたら、先に乗車して待っててと言われたので車に乗り込みました。

しかし、なかなか発車せず20分後、車内がお客さんでいっぱいになり、ようやく発車しました。

乗合タクシーの中の様子
乗合タクシーの中の様子

ある程度お客さんが集まるまで発車しないのかな?

だいたい120km/hくらいのスピードでフリーウェイみたいな道路を走っていました。

料金は20ペソくらいだったと思います。

12:39 ドスオホス周辺で下ろされる

ドスオホスの近くになるとドライバーが声をかけてくれて、道のわきに降ろされました。

まさお
まさお

え、ドスオホスまで行ってくれないんだ。

しかも100km/hを超える車が走る車道に降ろされて、歩道もないし、、、こわ!

こんな気持ちで車に気をつけながらドスオホスを歩いて目指しました。

ドスオホスは降ろされた車線の反対側にあり、横断歩道もないので車が途切れたタイミングで走って反対車線に行きました。中央分離帯の足場が悪くてコケたのはいい思い出。

中央分離帯
中央分離帯からパシャリ

途中から歩道が出てきて安心しました。

ドスオホス周辺
歩道が出てきてテンションが上がっている様子

12:50 ドスオホス到着

10分ほど歩いてドスオホスに到着!

ドスオホス入り口
ドスオホスの入り口

セノーテ自体はもっと奥にあり、車で行かないといけないくらい離れているのですが、受付は入ってすぐのところにあります。

ドスオホス受付
ドスオホスの受付

オススメの時間帯(ドスオホスは昼でもOK)

ドスオホスはグランセノーテに比べて水深が深く、砂が少ないという特徴があります。

つまり、水深が深いと足がつかないので砂が舞い上がらず、そもそも砂が少ないので何かの拍子に砂が舞い上がる可能性も小さいので、水が濁りにくいということになります。


もちろん午前中の方が透明度は高いと思いますが、午後もかなりの透明度を保っています。

私たちは13:40頃にセノーテドスオホスに入りましたが、かなりの透明度でした。

午後のドスオホスの水中の様子
午後のドスオホスの水中の様子

よってドスオホスは午後でも十分透明度が高く楽しめると思います。

朝が弱い方や、午前に予定がある方はドスオホスに行ってみてはいかがでしょうか。


ちなみにグランセノーテはかない濁りやすいので午前中に行くことをオススメします。

オススメはドスオホス1周コース

ドスオホスの地図
ドスオホスの地図

受付には2種類のコースがありました。

1つ目は350ペソのセノーテドスオホスの入り口付近で少し泳げるコース。入場料みたいなものです。

2つ目は600ペソかかりますが、シュノーケルでドスオホスをガイドさん付きで1周できるコース。

このコースにはウェットスーツ、シュノーケル、ダイビングフィン、ロッカーの貸し出し、セノーテドスオホスまでの送迎も含まれており、かなりお得です!

自分で用意する物は水着とタオルだけでした。

(ダイビングをしたい人は受付の人と直接やりとりするのかな…?)

ドスオホスのコース
ドスオホスのコース

私たちはせっかくきたので1周したいと思い2つ目のコースを選びました。

ドスオホスを1周して思いましたが、本当にこのコースにしてよかったと思いました!

バットケーブや水中に沈んだ鍾乳洞など写真で見るより綺麗で迫力のある景色を見ることができました。

ドスオホスを訪れた際は是非1周コースで最高の体験をしてみてはいかがでしょうか。


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